日本トランスオーシャン航空(JTA)は25日、那覇―大阪(伊丹)線を新規就航した。1日2往復4便で、全165席。同日には那覇空港でセレモニーを開き、搭乗客に記念品や搭乗証明書を配布した。
初便には119人が搭乗
午前11時半ごろに伊丹に向けて出発した便には119人が搭乗した。JTAにとって「那覇―伊丹線は念願だった」とされ、関西とのさらなる交流促進が期待される。
運航体制と今後の展望
新路線の就航により、沖縄と関西を結ぶ航空ネットワークが拡充される。JTAは記念セレモニーを通じて、新路線のスタートを利用客とともに祝った。