「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社であるジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD、名護市)の株主総会が25日、那覇市の県市町村自治会館で開かれた。総会は意見交換会から始まる異例の展開となり、出席者によると、意見交換に2時間余りを要した一方、本題の株主総会の議事は10分にも満たなかった。
異例の進行と株主の不満
株主総会の会場には、25日午後0時20分ごろから株主らが入場した。総会は通常の議事進行ではなく、まず意見交換会が行われ、株主からは再建策の不透明さを指摘する声が上がったとみられる。
再建策の行方
本題の株主総会の議事は短時間で終了したが、具体的な再建策の内容や今後の見通しについては明らかにされていない。株主の間では、経営陣の説明不足に対する不満が強まっている。