航空機整備を手がけるMROジャパン(MJP、湯川恭史社長)は、首里城正殿の復興に向けた取り組みの一環として、航空機整備で使用するアルミ材を活用した首里城模型の制作に取り組んでいる。11月上旬に完成予定で、那覇空港か同社内での展示する見通し。
若手整備士が制作
模型は、同社の若手整備士らが中心となって制作を進めている。航空機の整備に用いるアルミ材を活用することで、金属加工の技術を生かした仕上がりを目指している。
完成後の展示予定
完成した模型は、那覇空港か同社内で展示される見通し。首里城正殿の復興機運を高める狙いがあるとみられる。