泡盛の普及に尽力してきた泡盛マイスター協会の新垣勝信名誉会長(77)は11月9日、経営する那覇市牧志のオーセンティックバー「Gold Dust(ゴールドダスト)」を、元スタッフで同協会の安里昌太副会長(44)に事業承継する。
バー「ゴールドダスト」の事業承継
新垣氏は長年にわたり泡盛の魅力を伝える活動を続け、泡盛マイスター協会を立ち上げた人物として知られる。同バーは那覇市牧志に構え、泡盛カクテル「ゴーヤーカチャーシー」などで人気を集めてきた。
事業承継に伴い、11月4日と5日にはパーティーが予定されている。
新垣氏の功績と今後の展開
新垣名誉会長は77歳で、これまでの活動を通じて泡盛業界の発展に寄与してきた。後継者の安里副会長は44歳で、元スタッフとして同バーの運営に携わってきた経験を持つ。
今回の承継により、バーの運営は安里氏に引き継がれ、泡盛文化の継承が図られることになる。