仲本工業は9月15日、沖縄工業高校に実習用の鉄骨一式を寄贈し、組み立て方を教える指導実習を那覇市の同校で実施した。
県の事業で専門高校と地域が連携
この取り組みは県の「専門高校地域連携推進事業」の一環で、専門高校と地域の関係機関が連携し、人材を育成することを目的としている。当日は仲本工業の社員が同校を訪れ、生徒たちに鉄骨の組み立て方を指導した。
実習の様子は、那覇市松川の同校で行われ、生徒は社員の指導を受けながら作業に取り組んだ。
地域の技術を次世代へ
寄贈された鉄骨は実習用として活用され、生徒たちは実際の作業を通じて技術を学ぶ機会を得た。同社は今後も地域の専門高校と連携し、人材育成に貢献していく考えだ。