「オフィスの窓から」26年度下半期、新執筆者5人が10月からスタート
「オフィスの窓から」新執筆者5人、10月から開始

日曜経済面コラム「オフィスの窓から」は10月から2026年度下半期を新たな執筆者が担当する。多様な人材が活躍できる社会の実現に力を入れる組織開発コンサルタントや沖縄をテーマにした作品を手がける映像クリエイター、県内各地でグルメイベントを企画するメディア編集者、県内の漁協をまとめる組合連合会の専務、沖縄観光を支えるとの理念を掲げるホテル運営会社執行役員の5人だ。

新執筆者5人のプロフィール

波上こずみ氏(なみのうえ・こずみ)はコズミックコンサルティング代表取締役で組織開発コンサルタント。1976年生まれ、那覇市出身。JTBワールド、沖縄観光コンベンションビューローを経て2016年に創業した。子育てや親の介護と仕事の両立に悩んだ経験から、多様な人材が活躍できる組織づくりに取り組む。これまで150社以上の組織開発を支援してきた。

宮平貴子氏(みやひら・たかこ)はククルビジョン代表。1979年那覇市生まれ。沖縄国際大学在学時に映画の道を目指し、日加共同製作映画「アンを探して」(2009年)で監督デビュー。「カラカラ」(12年)などで海外共同製作を担当。創業17期、コロナ禍で膨らんだ借金返済に向け事業再生に取り組む。

各執筆者の思いと抱負

亀谷幸夫氏(かめや・ゆきお)は県漁業協同組合連合会代表理事専務。1967年生まれ、那覇市出身。県立那覇高を卒業後、コンピューター会社などで働き、2001年に県漁業協同組合連合会に入った。市場課長、総務課長を経て18年から現職。趣味はゴルフ。

下地友香氏(しもじ・ゆか)はバンズプラス社長、ちゅらグルメ編集長。1975年生まれ、埼玉県出身。東京のレコード会社に勤務時代、沖縄のアーティストを担当。出張で沖縄を訪れる度に食や文化にひかれ、移住を決めた。泡盛マイスター、カレーマイスター、6次産業プロデューサーなどの資格を持つ。

福冨誠氏(ふくとみ・まこと)はコアグローバルマネジメント執行役員。京都府出身、沖縄県立芸術大学卒。ホテル・観光業界で20年以上にわたり、インターナショナルブランドをはじめとしたさまざまなマーケティングやブランディングに携わる。現在は全国30以上のホテルを展開する同社で新規立ち上げから既存施設のマーケティング全般を担当している。

半年間の連載に期待

各執筆者は各現場でのエピソードや日々の思いをつづる。来年3月末までの半年間、ご愛読ください。

出典:www.okinawatimes.co.jp