金属加工や太陽光発電関連事業などを手がける日進ホールディングスグループは23日、県内の医療の発展に役立ててもらおうと、琉球大学病院に1億円を寄付した。
贈呈式に関係者出席
寄付金贈呈式には、琉球大学病院の鈴木幹男病院長や清水雄介形成外科長、日進ホールディングス社長の津嘉山貞雄さん、楽ラック社長の津嘉山房代さん、津嘉山夫妻と交流があるMSA美容外科のモレロ・オースティン誠院長が出席した。
式は23日、宜野湾市の琉球大学西普天間キャンパスで行われた。
地域医療への貢献
同グループは今回の寄付を通じて、県内の医療環境の向上に貢献したい考えだ。寄付金は琉球大学病院の医療活動や研究などに活用される見込みで、今後の地域医療の発展が期待される。