沖縄セルラー電話(那覇市、宮倉康彰社長)は29日、2027年3月期第2四半期の連結決算を発表し、通期の経常利益が県内企業として初めて200億円を突破する見通しとなった。これに伴い、通期予想を上方修正した。
売上高に当たる営業収益も増加
発表によると、売上高に当たる営業収益は前年同期を上回る水準で推移している。詳細な数値は有料会員向けに公開されており、記事公開時点では一部のみが明らかになっている。
県内初の200億円到達へ
今回の上方修正により、経常利益は県内企業として初めて200億円の大台に乗せる見込みだ。沖縄セルラー電話は、県内の通信事業を牽引する企業として、今後の業績動向が注目される。