県内食品メーカーが自社ブランドのTシャツやぬいぐるみなどのグッズ製作を強化している。競合相手との差別化を図り、企業の認知度向上や販売促進、店舗への集客につなげるのが狙いだ。
グッズ展開の具体例
例えば、ブルーシールはトートバッグとシールを、青い海のシママースはロゴ入りTシャツを製作。オキハムはキャラクター「ポキーナ」のぬいぐるみを展開している。
IPビジネスへの追随
IP(知的財産)ビジネスで先行するオリオンビールに続けと、専門部署を新設する企業も出てきている。県外企業とのコラボ企画も行われており、各社は自社ブランドの価値向上に力を入れている。