きょうの歴史:モノレール延長開業や空手連覇など沖縄の出来事
きょうの歴史:モノレール延長や空手連覇など

きょう10月1日は、沖縄にゆかりのある出来事が複数あった日です。2019年には沖縄都市モノレールの延長区間が運行を開始しました。

モノレール延長区間の開業

2019年、沖縄都市モノレールはてだこ浦西駅を出発する始発便を皮切りに、那覇市と浦添市を結ぶ延長区間(4.1キロ)の運行を開始しました。

空手の大会3連覇

2016年には、空手道のトップ選手が集う国際大会「空手1プレミアリーグ沖縄大会」の男子個人形で、日本代表の喜友名諒選手(劉衛流龍鳳会)が大会3連覇を達成しました。

オスプレイの配備と自然保護地域の選定

2012年には、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ6機が、県民の反対を押し切る形で普天間飛行場に配備されました。1996年には、国際自然保護団体が生態系保全上特に重要な200の地域を選定し、日本では南西諸島のサンゴ礁海域と亜熱帯林が含まれました。

沖縄電力のスタートと那覇大綱挽の中止

1988年には、沖縄電力が「沖縄振興開発特別措置法の一部改正」に伴い、民間企業としてスタートしました。全国で10番目となります。同じ1988年には、恒例の那覇大綱挽が中止となりました。天皇陛下の病状悪化で同委員会が自粛を決定したためです。

琉球放送の開局

1954年には、KSAR(現在の琉球放送)が民間放送を開始しました。

出典:www.okinawatimes.co.jp