おきなわサイクルツーリズム推進協議会は16日、県庁内で2026年度第1回会合を開き、沖縄本島を1周するナショナルサイクルルート指定に向けた施策を議論した。会合には委員10人が参加した。
本島1周ルートの指定に向けた協議
協議会は県や観光、スポーツ団体などで構成。今回の会合では、国が認定するナショナルサイクルルートに沖縄本島1周のコースを指定するための具体的な取り組みについて意見を交わした。
観光振興への期待
ナショナルサイクルルートに指定されれば、サイクリングを通じた観光振興や地域活性化につながると期待されている。協議会では今後も関係機関と連携しながら、指定に向けた準備を進める方針だ。