沖縄ツーリストで最大73万人の個人情報流出 偽メールなど悪用に注意呼びかけ
沖縄ツーリストで最大73万人の個人情報流出 注意呼びかけ

沖縄ツーリスト(OTS)は23日、運営するサービスで最大73万人分の顧客の個人情報が外部に漏えいしたことが判明したと発表した。漏えいした情報には、氏名や生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、フェイスブックID、運転免許証番号などが含まれている。

闇サイトでの販売も明らかに

OTSの情報漏えいを巡っては、同社保有の個人情報とされるデータが闇サイトで販売されていることが明らかになっている。

同社は「今回漏えいした情報が悪用され、当社や関係者を装ったメール、SMS、電話などによる連絡を受ける可能性がある。当社がメール、SMS、電話などでパスワードやクレジットカード情報を伺うことはない」として、注意を呼びかけている。

今後の対応

同社は今後も調査を継続し、警察や個人情報保護委員会への報告を含む必要な対応を行うとしている。

出典:www.okinawatimes.co.jp