沖縄ツーリスト(OTS、那覇市)が保有する個人情報とみられるデータが、闇サイトで約60万件販売されていることが22日、セキュリティー会社のトレンドマイクロ(東京)への取材で分かった。
流出情報の確認進む
OTSは運営する複数の予約サイトで、顧客の個人情報が流出した可能性があるとして、現在確認を進めている。
トレンドマイクロの調査によると、販売されているデータはOTSから盗まれたと主張されており、情報の真偽を含めてOTS側で詳しい調査が行われている。
今後の対応
個人情報の流出が確認された場合、影響を受ける顧客への対応や再発防止策が求められる。現時点でOTSからの正式な発表は待たれるところだ。