酒税改正により、10月1日からビール類の税率が統一された。これに伴い、オリオンビール(村野一社長)は同14日から発泡酒の「麦職人」と「サザンスター」をビールとして販売する。
税率統一の影響
今回の改正では、350ミリリットルあたりの税額がビールは9・1円減税となり、発泡酒と第三のビールは7・26円増税、酎ハイは7円増税となる。これにより、従来は発泡酒として販売されていた商品も、ビールとしての販売が可能となった。
商品の切り替え
オリオンビールは、これまで発泡酒として販売してきた「麦職人」と「サザンスター」の2商品をビールに切り替える。販売開始は10月14日からで、税率変更に伴う商品の再編成となる。