琉球銀行とスマレジ(大阪市)は13日、販売時点情報管理(POS)、キャッシュレス、免税対応の強化を進めることで業務提携した。県内事業者の精算業務の効率化を促し、業務負担軽減やDX推進の向上を目指す。
クラウド型POSレジの展開
スマレジはタブレット端末「iPad」を使ったクラウド型POSレジを展開している。今回の提携により、琉球銀行の取引先企業はスマレジのサービスを活用しやすくなるとみられる。
提携の狙いと今後の展開
両社は連携を通じて、県内事業者の業務負担を軽減し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を後押しする方針だ。具体的なサービス内容や提供開始時期については、今後詰めるとしている。