琉球銀行は8日、余剰食品を回収して支援を必要とする人に届ける「フードドライブ」の寄贈式を那覇市の本店で開いた。グループ職員から集めた約350点の食品や日用品を、女性の自立支援などに取り組む「女性を元気にする会」のゴージャス理枝代表理事に託した。
フードドライブの概要
フードドライブは、家庭や職場で余っている食品を集め、福祉団体や支援機関を通じて必要とする人々に届ける活動。琉銀グループでは職員から食品や日用品を募り、今回の寄贈に至った。
寄贈の様子
寄贈式には、琉銀グループの職員を代表して比嘉葉子部長らが出席し、食品や日用品をゴージャス理枝代表理事に手渡した。寄贈された品々は、女性の自立支援活動に活用される。