地図大手のゼンリン(北九州市)は1日、九州を中心に展開する観光アプリ「STLOCAL(ストローカル)」に、沖縄都市モノレール(ゆいレール)沿線の那覇・浦添エリアを追加した。発表は浦添市のてだこ浦西駅で行われ、ゼンリンの竹川道郎社長らが出席した。
アプリで乗車券や入場券を購入可能に
アプリでは、ゆいレールの24時間乗車券やバスの乗車券、施設の入場券などを購入できる。これにより、観光客や地域住民が交通機関や観光施設をより便利に利用できるようになる。
琉銀など5社が連携
今回の取り組みには、琉球銀行など5社が連携している。ゼンリンは、このアプリを通じて那覇・浦添エリアの観光を活発化させたい考えだ。