沖縄のインフル患者、1医療機関当たり19.68人 前週から減少も警報継続
沖縄インフル患者19.68人に減少も警報継続

沖縄県は23日、県内44の定点医療機関から12~18日の1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1機関当たり19・68人だったと公表した。前週の31・34人と比べて減ったが、終息基準値の10人を上回っているため発令中の警報は継続する。

保健所別の患者数

保健所別では、中部が23・23人で最多。南部21・58人、八重山21・33人、那覇市17・44人、宮古16・00人、北部10・40人と続く。

年齢別と入院状況

同期間に報告された患者数は866人で、20歳未満が427人と約半数を占めた。

県内に7カ所ある基幹定点医療機関(内科と小児科を持つ300床以上の病院)のインフルエンザ入院患者数は49人で、前週の57人より減った。

出典:www.okinawatimes.co.jp