介護現場で働く外国人を対象にした研修の開講式と交流会が17日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。開講式には15事業所から約40人が参加。講師を務めた学校法人大庭学園の諸見里安知校長から、介護の心構えなどを学んだ。
県の支援事業の一環として開催
この研修は県の外国人介護人材支援研修事業の一環として実施された。参加者はボールを使った遊びも実践し、介護技術の基礎を学んだ。
研修を通じて、外国人介護人材の技術向上と現場での定着が期待されている。
介護現場で働く外国人を対象にした研修の開講式と交流会が17日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。15事業所から約40人が参加し、講師を務めた学校法人大庭学園の諸見里安知校長から介護の心構えなどを学んだ。県の外国人介護人材支援研修事業の一環。
介護現場で働く外国人を対象にした研修の開講式と交流会が17日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。開講式には15事業所から約40人が参加。講師を務めた学校法人大庭学園の諸見里安知校長から、介護の心構えなどを学んだ。
この研修は県の外国人介護人材支援研修事業の一環として実施された。参加者はボールを使った遊びも実践し、介護技術の基礎を学んだ。
研修を通じて、外国人介護人材の技術向上と現場での定着が期待されている。