南城市立玉城小学校(長嶺哲也校長)で夏休み最終日の8月30日、25メートルプールの長さを超える26メートルの「超ロング流しそうめん」がお目見えした。同小PTA(吉田剛会長)の企画で、親子連れがそうめんを楽しんだ。
25メートル超の長さを実現
流しそうめんは、学校の敷地内に設けられた長さ26メートルのコースを使って行われた。これは25メートルプールの長さを上回るもので、参加した子どもたちは流れてくるそうめんを箸ですくい上げていた。
PTAが企画した夏の思い出
この催しは、同校PTAが夏休み最後の思い出づくりにと企画したもの。吉田剛会長のもと、保護者らが準備を進め、当日は多くの親子連れが訪れた。
夏休み最終日を彩るユニークなイベントとして、参加者に楽しいひとときを提供した。