第26回久米島まつりが9月19、20の両日、久米島町ふれあい公園で行われた。3年に1度の久米島大綱曳きをはじめ、沖縄角力大会や盆踊り・久米島町音頭、島出身の人間国宝中村一雄さんらによる歌三線、打ち上げ花火などがあり、会場は終始盛り上がりを見せた。
3年に1度の大綱曳きに歓声
まつりの目玉となった久米島大綱曳きは、3年に1度の開催。町民らが一体となって大綱を引き合い、会場には大きな歓声と熱気が広がった。
多彩な演目で島の文化を発信
また、沖縄角力大会では迫力ある取組が繰り広げられ、盆踊りや久米島町音頭では来場者も輪になって参加。島出身の人間国宝中村一雄さんらによる歌三線の演奏も披露され、伝統芸能を楽しむ姿が見られた。
夜空を彩る花火で幕
最終日には打ち上げ花火が上がり、久米島の夜空を鮮やかに彩った。まつりは2日間にわたり、訪れた人々に島の魅力を伝える機会となった。