若手音楽家の発掘・育成を目的とした「第32回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション」の記者発表が9月30日、県庁で行われた。主催者側は、応募を広く呼びかけた。
主催者が応募を呼びかけ
記者発表には、南城市の大城憲幸市長、沖縄電力の安慶田晃大総務部長、沖縄タイムス社の与那原良彦事業局文化事業本部長が出席し、それぞれが若手音楽家の参加を呼びかけた。
このオーディションは、将来を担う音楽家を支援することを目的に毎年開催されている。応募の受け付けは10月1日から始まる。
若手音楽家の登竜門として
新人演奏会は、これまで多くの若手音楽家が出演し、その後の活動の足掛かりとなる場として知られている。今回で32回目を迎え、県内の音楽文化の発展に寄与することが期待されている。
応募方法や詳細については、主催者側が今後案内を進めるとしている。