尚巴志ハーフマラソンに5325人 濱崎選手7年ぶり4度目V、山田選手は4連覇
尚巴志ハーフマラソン5325人 濱崎選手7年ぶりV、山田選手4連覇

「第23回琉球国王尚巴志ハーフマラソンin南城市大会」が1日、南城市文化センター・シュガーホールを主会場に開かれた。ハーフ(21.442キロ)男子は濱崎達規選手(38)=浦添市=が1時間10分26秒で7年ぶり4度目の優勝を飾った。同女子は山田麻里江選手(30)=与那原町=が1時間28分16秒で4連覇を果たした。

男子は11キロから独走、女子は序盤から首位譲らず

男子は5キロ地点から先頭集団を抜け出した濱崎選手が徐々に後続を引き離し、11キロ地点から独走してゴール。女子は序盤から山田選手がトップを譲らず、強さを見せつけた。

ハーフ4468人、3キロ857人の計5325人が出場

ハーフの部には4468人、3キロの部には857人の計5325人が出場した。ハーフの完走者は3920人で完走率は87.7%だった。

3キロは井手選手と岩渕選手が頂点に

3キロ男子は井手理仁選手(15)=石垣第二中=が9分51秒で、同女子は岩渕瑠夏選手(14)=宜野湾中=が10分42秒でそれぞれ頂点に立った。(南部報道部・新崎哲史)

大会は成功裏に終了し、主催者から出場者や沿道の応援、ボランティア、大会関係者への感謝が伝えられた。主催は琉球国王尚巴志ハーフマラソン大会実行委員会、南城市、南城市体育協会で、共催は沖縄タイムス社と琉球放送。

出典:www.okinawatimes.co.jp