粟国島で最大の神行事「ヤガンウユミ」が、旧暦6月24、25、28日に当たる8月6、7、10日の3日間にわたって行われた。神人と各字の区長らが島内の拝所を巡回し、島の繁栄や村民の健康を祈願した。
初日は山の神を迎える儀式
初日の8月6日には、神人が西のタレーラムイで山の神を迎える儀式が執り行われた。
最終日は村民との別れの儀式
最終日の8月10日には、村民との別れの儀式が行われ、神人らが島の安寧を願った。神行事は島の伝統として受け継がれ、今年も無事に全日程を終えた。
粟国島で最大の神行事「ヤガンウユミ」が8月6、7、10日に行われた。神人と区長らが島内の拝所を回り、島の繁栄や村民の健康を祈願。初日は西のタレーラムイで山の神を迎える儀式が執り行われた。
粟国島で最大の神行事「ヤガンウユミ」が、旧暦6月24、25、28日に当たる8月6、7、10日の3日間にわたって行われた。神人と各字の区長らが島内の拝所を巡回し、島の繁栄や村民の健康を祈願した。
初日の8月6日には、神人が西のタレーラムイで山の神を迎える儀式が執り行われた。
最終日の8月10日には、村民との別れの儀式が行われ、神人らが島の安寧を願った。神行事は島の伝統として受け継がれ、今年も無事に全日程を終えた。