失語症の狩俣さん、漢字で名前を書き続ける自主訓練 転院後に本格リハビリ開始
失語症の狩俣さん、漢字で名前を書く自主訓練 転院後に本格リハビリ

入院して1カ月半が過ぎた頃、那覇市立病院から豊見城中央病院へ転院した。本格的なリハビリが始まったのは、この病院に移ってからだ。

毎朝6時からの自主訓練

毎朝6時に起きると、まず自主訓練から一日が始まる。最初に、自分の名前である「狩俣倫太郎」を漢字で何度も何度も書いた。

この訓練は、失語症からの回復を目指す狩俣さんにとって、日々の重要な習慣となっている。

友人との時間が励みに

リハビリに励む日々の中で、友人と会う時間が励みになっているという。