バドミントンのU15国際交流事業「アジア バドミントン コネクトシリーズ(通称ABCシリーズ)」(主催・日本バドミントン協会)が12月10日から15日まで、糸満市西崎総合体育館で開かれる。中学生年代の日本、タイ、インドネシアの各国代表と沖縄選抜が出場する。
「沖縄からアジア、世界へ」を掲げて
同事業は「沖縄からアジア、世界へ」を掲げ、アジア各国の中学生年代の選手が交流を深めることを目的としている。大会は総当たり戦で行われ、県選抜も参加する。
市長と協会が協力確認
開催を前に、日本バドミントン協会の舛田圭太さんと園原昇真さんが5日、糸満市役所を訪れ、當銘真栄市長と国際交流事業での協力を確認した。