県が優れた県産品を認定する「優良県産品推奨事業」の申請製品商談会が9日、糸満市内で開かれ、飲食料品や生活用品など一般部門から70事業者の95製品が並んだ。
闘牛の皮を活用した野球グローブ
会場には、闘牛の皮を使った野球グローブを展示するインディグローブ・クマの真栄城守寿氏の姿もあった。闘牛の皮の特性を生かした製品は、県産品ならではの個性として注目を集めていた。
10日に審査へ
申請された製品は10日に審査が行われる予定で、認定された製品は「優良県産品」として県が推奨することになる。
優れた県産品を県が認定する「優良県産品推奨事業」の申請製品商談会が9日、糸満市で開催され、一般部門から70事業者の95製品が並んだ。闘牛の皮を使った野球グローブなど個性豊かな製品が申請された。
県が優れた県産品を認定する「優良県産品推奨事業」の申請製品商談会が9日、糸満市内で開かれ、飲食料品や生活用品など一般部門から70事業者の95製品が並んだ。
会場には、闘牛の皮を使った野球グローブを展示するインディグローブ・クマの真栄城守寿氏の姿もあった。闘牛の皮の特性を生かした製品は、県産品ならではの個性として注目を集めていた。
申請された製品は10日に審査が行われる予定で、認定された製品は「優良県産品」として県が推奨することになる。