一般社団法人ピースコミュニケーション財団(東京都)は9月21日、豊見城市の沖縄空手会館で「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA TOMIGUSUKU」を開催した。県内の小学4~6年生42人が参加し、「住み続けられる未来の沖縄」について議論し、発表に向けた準備を進めた。
SDGsを軸にアイデアを出し合う
この会議は、子どもたちがSDGs(持続可能な開発目標)を軸に、未来の沖縄についてのアイデアを出し合うことを目的としている。参加した児童たちは、グループに分かれて意見を交換し、発表内容をまとめていった。
子どもたちの発表へ向けた取り組み
会場となった沖縄空手会館では、子どもたちが熱心に議論を重ね、今後の発表に向けて準備を進める姿が見られた。同財団は今後もこうした取り組みを通じて、子どもたちの意見を世界に発信していく方針だ。