八重瀬町立東風平小学校(平良淳校長)と同校PTA(玉城博紀会長)は7月15、16の両日、6年生約160人を対象に、服を着たまま浮いたり移動したりする着衣泳の方法や心肺蘇生法の講習を行った。夏休み中の水難事故を防ぐのが目的。
ペットボトルを使った浮遊訓練
講習では、子どもたちがペットボトルを使って静かに浮く姿勢を練習した。着衣のままで水に落ちた際の対処法を学ぶことで、万が一の事故に備える。
心肺蘇生法も実践
また、心肺蘇生法の講習も行われ、参加した児童たちは胸骨圧迫の手順などを実際に確認した。
八重瀬町立東風平小学校とPTAは7月15、16日、6年生約160人を対象に、着衣泳や心肺蘇生法の講習を行った。夏休みの水難事故防止が目的。
八重瀬町立東風平小学校(平良淳校長)と同校PTA(玉城博紀会長)は7月15、16の両日、6年生約160人を対象に、服を着たまま浮いたり移動したりする着衣泳の方法や心肺蘇生法の講習を行った。夏休み中の水難事故を防ぐのが目的。
講習では、子どもたちがペットボトルを使って静かに浮く姿勢を練習した。着衣のままで水に落ちた際の対処法を学ぶことで、万が一の事故に備える。
また、心肺蘇生法の講習も行われ、参加した児童たちは胸骨圧迫の手順などを実際に確認した。