南城市の海をきれいに 若者グループ「エコホヌ」がJICA研修生とごみ拾い交流
南城市で「エコホヌ」がJICA研修生とごみ拾い交流

南城市在住の若者4人でつくる環境ボランティアグループ「ECOHONU(エコホヌ)」は9月26日、島しょ国のJICA(国際協力機構)研修生8人と市内で交流した。取り組みは3年目で、今年は大里南小学校5年生と知念中学校1~3年生の各有志も参加した。

志喜屋漁港周辺で清掃活動

参加者たちは、南城市の志喜屋漁港多目的広場周辺でごみ拾いを行い、海の環境美化に取り組んだ。子どもたちと研修生が一緒に行動し、楽しく活動する様子が見られた。

美化について意見交換

清掃活動に加え、参加者同士で海の美化についての議論も行われた。島しょ国から訪れた研修生たちと地域の子どもたちが交流を深める機会となった。

この活動は、地域の若者と海外からの研修生が協力して環境問題に取り組む貴重な場となっている。今後も継続的な活動が期待される。

出典:www.okinawatimes.co.jp