豊見城市豊見城で8月16日、約10年ぶりとなる綱引き「旗綱まつり 伝承祭」が豊見城公民館で開かれた。首里王府から授かったとされる珍しい三角旗の旗頭もお目見えし、拝所などで奉納された。
珍しい三角旗「常張旗」
三角旗は常張旗(ムーチャンチー)と呼ばれ、虎と月が描かれたデザイン。高々と掲げられた旗頭が祭りを彩った。
戦争で焼失、1991年に復元
この旗は戦争で焼失したが、1991年に復元された。今回の祭りでは、その復元された旗が地域の人々によって奉納され、約10年ぶりの綱引きが行われた。
豊見城市豊見城で8月16日、約10年ぶりの綱引き「旗綱まつり伝承祭」が開催された。首里王府から授かったとされる珍しい三角旗の旗頭「常張旗」がお目見えし、拝所などで奉納された。
豊見城市豊見城で8月16日、約10年ぶりとなる綱引き「旗綱まつり 伝承祭」が豊見城公民館で開かれた。首里王府から授かったとされる珍しい三角旗の旗頭もお目見えし、拝所などで奉納された。
三角旗は常張旗(ムーチャンチー)と呼ばれ、虎と月が描かれたデザイン。高々と掲げられた旗頭が祭りを彩った。
この旗は戦争で焼失したが、1991年に復元された。今回の祭りでは、その復元された旗が地域の人々によって奉納され、約10年ぶりの綱引きが行われた。