与那原で氷彫刻大会、料理人11人が技競う 末吉さん2連覇
与那原で氷彫刻大会、料理人11人が技競う 末吉さん連覇

与那原大綱曳まつりの第2回氷彫刻夏季大会が8月15日、与那原町の与那古浜公園で開かれた。主催は全日本司厨士協会県本部。11人の料理人が技を競い、末吉孝宏さんが作品「ファンタジスタ」で2連覇を果たした。

氷の芸術に11人が挑戦

大会には県内の料理人らが出場し、氷の塊をチェーンソーや彫刻刀で削り、魚や花などの造形を競った。与那原大綱曳まつりの一環として昨年から始まった恒例行事で、夏の風物詩として定着しつつある。

末吉さんが連覇達成

末吉孝宏さんは前回に続き、繊細で躍動感あふれる作品「ファンタジスタ」を制作。審査員から高い評価を受け、2連覇を達成した。大会関係者は「参加者の技術年々向上しており、来年も更なる盛り上がりが期待できる」と話している。