石垣島から100人が声援、健大高崎・石垣投手が甲子園決勝で先発
石垣島から100人が声援、健大高崎・石垣投手が決勝で先発

沖縄県石垣市は22日午前10時から、市役所で第108回全国高校野球選手権決勝の健大高崎(群馬)と智弁和歌山戦のパブリックビューイングを開催した。

石垣島ゆかりのエースが先発

夏の甲子園で初めて決勝に進出した健大高崎は毎年、石垣島でキャンプを実施している。ここまで同校の原動力となっているのが、石垣第二中学校出身で2年生エースの石垣聡志投手で、この日も先発のマウンドに立った。

市役所には石垣投手が所属した少年野球チーム「少年スネーク」や硬式野球チーム「八重山ポニーズ」の関係者のほか、中学の同級生ら約100人が応援に駆けつけた。

指導者が期待を語る

少年スネークで石垣投手を指導した新良和人監督(52)は「小さい頃から身体能力はずば抜けていた。(決勝では)初回から丁寧にコースを狙って投げている。気迫のピッチングで智弁和歌山打線を抑えてほしい」と期待した。