糸満大綱引行事委員会の上原義隆さんが8日、糸満中学校(神里吉竹校長)を訪れ、大綱引の歴史や綱の作り方などについて1年生約220人に講演した。
伝統の技を実演
講演では、旧暦8月15日に当たる9月25日に開催される糸満大綱引に向け、上原さんが大綱引の歴史や綱の作り方を解説。生徒と共にマンサージ(頭巾)の締め方や鉦(かね)のたたき方も実演した。
上原さんは「伝統を次の世代に伝えることが大切」と話し、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていた。
糸満大綱引行事委員会の上原義隆さんが8日、糸満中学校で1年生約220人に大綱引の歴史や綱の作り方を講演。マンサージの締め方や鉦のたたき方も実演した。
糸満大綱引行事委員会の上原義隆さんが8日、糸満中学校(神里吉竹校長)を訪れ、大綱引の歴史や綱の作り方などについて1年生約220人に講演した。
講演では、旧暦8月15日に当たる9月25日に開催される糸満大綱引に向け、上原さんが大綱引の歴史や綱の作り方を解説。生徒と共にマンサージ(頭巾)の締め方や鉦(かね)のたたき方も実演した。
上原さんは「伝統を次の世代に伝えることが大切」と話し、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていた。