糸満の中高生が余剰牛乳活用を提案 ラジオ体操で配布、SNS発信も
糸満の中高生が余剰牛乳活用を提案 ラジオ体操で配布

糸満市内の中高生が地域の課題解決を考える「いといとゆんたく会議」が8月15日、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開かれた。生徒8人が大学生や社会人と意見交換しながら「夏休みの余剰牛乳」の活用について意見を出し合った。

ラジオ体操での配布とSNS発信を提案

生徒たちは、夏休みに学校給食がなくなることで発生する余剰牛乳の活用法として、ラジオ体操の会场で配布する案や、飲む姿をSNSに投稿してもらう案などを提案した。

会議には大学生や社会人も参加し、生徒たちのアイデアに対して助言や意見交換を行った。

地域課題を若い視点で解決

この取り組みは、中高生が地域の課題を自分たちの視点で考え、解決策を提案することを目的としている。