NPO法人「重慶大爆撃を語り継ぐ会」など日本と中国の8団体が共同で「非戦・平和のレリーフ」を読谷村内に建立する。彫刻家の金城実さんが制作し、今年11月、同村にある金城さんのアトリエに「日中永不再戦の碑」と共に設置される。
8団体が会見、寄付を呼びかけ
8団体の代表者は3日、県庁記者クラブで会見し、制作費の寄付を募った。レリーフは「再び戦わず」のメッセージを込めたもので、日中両国の平和への願いを形にした作品となる。
設置場所と今後の予定
レリーフは金城さんのアトリエに設置され、「日中永不再戦の碑」と並んで展示される。建立は今年11月を予定しており、関係者は広く支援を呼びかけている。