県中学総体2026最終日、女子ハンドボール決勝で神森が延長戦の末に仲西を破り優勝。軟式野球は大宮があげなを2-0で下し10年ぶり2度目の優勝
神森が延長戦制し女子ハンドボール優勝、大宮も軟式野球V

県中学校総合体育大会最終日は25日、各会場で2競技が行われた。女子ハンドボール決勝では神森が延長戦の末、仲西を破り優勝を飾った。軟式野球決勝では大宮があげなを2-0で下し、10年ぶり2度目の優勝を果たした。

女子ハンドボール 神森が延長戦制す

女子ハンドボール決勝は神森と仲西の対戦。試合は延長戦にもつれ込む接戦となった。神森は普久原優衣が相手ファウルを引き出し、7メートルスローを獲得する場面があるなど、粘り強いプレーを見せた。延長戦の末、神森が仲西を下し優勝を決めた。

軟式野球 大宮が10年ぶりV

軟式野球決勝は大宮があげなと対戦。大宮は一回に2死三塁から玉城翔琉が適時二塁打を放ち、1点を先制した。さらに五回には無死二、三塁のチャンスを作り、平良玲旺斗の犠飛で2-0とリードを広げた。投げては先発の神山真輝と玉城翔琉の継投で完封勝利を収め、10年ぶり2度目の優勝を達成した。