南城市大里嶺井のあおぞら学童クラブで7~8月、リュウキュウアカショウビンの親子が庭のホウオウボクにやってきた。親鳥がひなに餌を与えようと何度も巣に来る様子を子どもたちは観察。夏休みの自由研究の題材にする児童もいた。
親鳥が何度も巣へ
親鳥はひなに餌を与えるため、繰り返し巣を訪れた。子どもたちはその様子を間近で見守り、観察を続けた。学童クラブの庭に生えているホウオウボクが、親子の営巣場所となった。
夏休みの学びに
観察を通じて得た気づきを、夏休みの自由研究としてまとめた児童もいる。クラブを運営する宮城国太郎さんが提供した写真には、ひなに餌を与えるアカショウビンの親鳥の姿が捉えられている。
野鳥の子育てを身近で観察できる貴重な機会となり、子どもたちの夏の思い出となった。