九州・沖縄の地方紙8社が本音で語るトークセッションVol.2、11月28日にオンライン開催
九州・沖縄地方紙8社が語るトークセッションVol.2、11月28日開催

九州・沖縄の地方紙8社が参加する「九州・沖縄県紙トークセッションVol.2」が、2026年11月28日(土)13時30分から15時30分まで、オンラインで開催される。参加無料だが、事前申し込みが必要だ。

このイベントは、7月に開催されたVol.1に続く第2弾。各社の会社概要や仕事内容、インターンシップ情報などを伝える。記者や営業など新聞社の仕事に興味がある学生らが対象で、2028年卒の学生をはじめ、新聞社に興味のある人なら誰でも参加できる。

参加8社とプログラム内容

参加するのは、佐賀新聞社、長崎新聞社、熊本日日新聞社、大分合同新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社、沖縄タイムス社、琉球新報社の8社。Zoomでのオンライン開催で、途中参加・退席も可能だ。

スケジュールは、13時20分に入室開始。第1部として13時30分から14時30分まで8社によるトークセッションが行われる。休憩を挟み、第2部では14時35分から14時55分、15時00分から15時20分の2回に分けて、各社ごとの個別セッションが実施される。個別セッションでは、各社ごとにミーティングルームが準備され、参加者は話を聞きたい新聞社のルームに入室する形だ。

終了後には、申し込みフォームに入力したメールアドレス宛に、事務局から各社の人事担当のメールアドレスが送られる。

申し込み方法と問い合わせ先

参加希望者は、11月25日(水)までに、指定のフォームまたはQRコードから申し込む。記載したメールアドレス宛に、11月27日(金)までにZoomの参加URLが送られる。

問い合わせ先は、「九州・沖縄県紙トークセッション」事務局(琉球新報社 総務企画局 人事グループ 金良)で、電話098-865-5135、メールjinji@ryukyushimpo.co.jp。

出典:www.okinawatimes.co.jp