琉球の歴史、大人も学んで 26日から浦添で講座 県子どもの本研究会
琉球の歴史を大人も学ぶ 26日から浦添で講座

第49期子どもの本の学校(主催・県子どもの本研究会)の第1回講座が26日午後2時から、浦添市の社会福祉センターで開かれる。琉球歴史研究家の上里隆史さんが「“琉球という国があった”ことを伝える意味~沖縄の歴史と文化を考える」と題して講演する。

大人も学べる内容に

講座は、子どもの本に関心のある大人を対象に、琉球の歴史や文化について理解を深める機会として企画された。県子どもの本研究会の田名洋子会長と松川まゆみ理事が8日、沖縄タイムス社で参加を呼びかけた。

講師は琉球歴史研究家

上里さんは、琉球王国の歴史や文化を研究し、著書や講演活動を通じて沖縄の歴史を広く伝えている。当日は、琉球という国が存在したことを伝える意義について、参加者とともに考える。

講座の参加方法や定員などの詳細は、県子どもの本研究会に問い合わせる。