糸満市指定民俗文化財(無形)の「真栄里の大綱引き」が9月26日、同市真栄里のメーミチ広場で行われた。新型コロナウイルスの流行やなり手不足で中止が続いたため、7年ぶりの開催となった。
東西に分かれて集落の繁栄祈る
地域関係者が東西に別れ、集落の繁栄を祈って綱を引いた。合図とともに力を振り絞って綱を引く住民たちの姿が見られ、2分16秒で西村が勝利した。
伝統行事の復活
長く中止が続いていた伝統行事が、地域の手で再開された。今回の開催は、地域の結束を確認する場にもなった。
糸満市指定民俗文化財の「真栄里の大綱引き」が9月26日にメーミチ広場で7年ぶりに開催され、東西に分かれた地域関係者が集落の繁栄を祈って綱を引き、2分16秒で西村が勝利した。
糸満市指定民俗文化財(無形)の「真栄里の大綱引き」が9月26日、同市真栄里のメーミチ広場で行われた。新型コロナウイルスの流行やなり手不足で中止が続いたため、7年ぶりの開催となった。
地域関係者が東西に別れ、集落の繁栄を祈って綱を引いた。合図とともに力を振り絞って綱を引く住民たちの姿が見られ、2分16秒で西村が勝利した。
長く中止が続いていた伝統行事が、地域の手で再開された。今回の開催は、地域の結束を確認する場にもなった。