女性や部落差別、沖縄の問題について著作や論評を多く残した女性史研究家のもろさわようこさん(2024年没、享年99歳)の追悼特集「志縁」がこのほど完成した。
三周忌に合わせて制作
もろさわさんの三周忌に合わせて制作された特集で、彼女の生き方に共感し、志を同じくした人々の思いをまとめた内容となっている。
もろさわさんは2016年12月、南城市の「歴史を拓くはじめの家うちなぁ」で琉球新報のインタビューに応じていた。
沖縄から見つめた女性史
同紙はこれまでにも、2024年9月に「生き方で結ばれる『志縁』とは…沖縄から見つめた女性史 もろさわようこさん追悼シンポ」と題する記事を掲載。また、2024年3月には「『希望の星だった』もろさわようこさん死去、沖縄からもしのぶ声続々」と報じていた。