バレーボールの第79回全日本高校選手権(春高バレー)県代表決定戦は3日、豊見城市の東京バスアリーナとみぐすくで男女決勝が行われた。男子は美里工業が5年ぶりの優勝を果たし、女子は西原が2連覇を達成した。
男子・美里工業が5年ぶりV
男子決勝で美里工業は終始リードを守り、5年ぶりとなる頂点に立った。試合後、選手たちは喜びを爆発させ、写真に収まる姿も見られた。
女子・西原が2連覇
女子決勝では西原が安定した試合運びを見せ、2連覇を達成。チームは県代表として春高本大会に臨むことになる。
両校は沖縄代表として、来春の全国大会に挑む。