南城市のテーマパーク「おきなわワールド」を運営する南都は19日、県内の子どもたちから募集した絵画312点の中から10点を選び、表彰した。
「100年後も残したい沖縄のたからもの」がテーマ
表彰式は同日、おきなわワールド内で行われ、選ばれた児童らが出席した。作品のテーマは「100年後も残したい沖縄のたからもの」で、子どもたちは思い思いに沖縄の自然や文化、風景などを描いた。
設立55周年記念事業の一環
この取り組みは、南都の設立55周年記念事業の一環として企画された。地域の魅力を子どもたちに再発見してもらうことを目的としている。