南城市大里の「のびるっこ保育園」の子どもたちは9月30日、同市大里の有料老人ホーム「なんじょう苑」を訪れ、歌や踊りを披露した。
コロナ禍明けに始めた交流
この取り組みは、ホームを運営する「日南」による多世代共生の取り組みで、今年で3年目となる。新型コロナウイルス禍が明けた後、子どもたちが練習の成果を発表する場がなかったことから始まった。
園児たちの披露に、ホームの高齢者からは笑顔が広がった。
南城市大里の「のびるっこ保育園」の子どもたちが9月30日、有料老人ホーム「なんじょう苑」を訪れ、歌や踊りを披露した。運営する日南による多世代共生の取り組みは3年目となる。
南城市大里の「のびるっこ保育園」の子どもたちは9月30日、同市大里の有料老人ホーム「なんじょう苑」を訪れ、歌や踊りを披露した。
この取り組みは、ホームを運営する「日南」による多世代共生の取り組みで、今年で3年目となる。新型コロナウイルス禍が明けた後、子どもたちが練習の成果を発表する場がなかったことから始まった。
園児たちの披露に、ホームの高齢者からは笑顔が広がった。