第20回朝日アマ囲碁名人戦の沖縄県代表決定戦が開幕し、1回戦で白六段の上原明さんと黒六段の真栄城佑次さんが対局した。コミは6目半。
ベテランと若手の初戦
今回の県代表決定戦には、各地区の予選を勝ち抜いた15人に加え、前回優勝の國仲尚さんが出場している。
注目の初戦は、ベテランと若手の対決となった。上原六段は長年の経験を生かした打ち回しを見せ、真栄城六段は若さを生かした積極的な攻めで応戦した。
対局の行方
第1譜(1~18手)が公開されており、序盤から両者の力強い布石が繰り広げられている。今後の進行が注目される。
県代表決定戦の勝ち上がりによって、沖縄県代表が決定し、全国大会への切符をかけた戦いが続く。