沖国大生が創作舞踊披露 与那原の敬老会で高齢者300人近く堪能
沖国大生が創作舞踊披露 与那原の敬老会で高齢者堪能

与那原町の2026年度敬老会が11日、同町上の森かなちホールで開かれ、75歳以上の町民が300人近く参加した。

ことしは沖縄国際大学のサークル「琉球芸能文学研究会」(会長・4年の上原茉桜さん)が舞台で大活躍。創作舞踊「スーパーマミドー」を披露し、会場を沸かせた。

学生による華やかな舞台

同サークルのメンバーは、敬老会に集まった高齢者たちを前に、練習の成果を発揮。創作舞踊の演目で、会場からは大きな拍手が送られた。

地域の伝統を次世代へ

敬老会は、日頃の感謝を伝えるとともに、地域の絆を深める場として毎年開催されている。今年は学生たちのパフォーマンスが、参加した高齢者たちにとって特別なひとときとなった。

出典:www.okinawatimes.co.jp