第3回沖縄空手世界大会の開催に合わせ、演武鑑賞や空手教室が楽しめる「沖縄空手ウィーク」が28日、豊見城市の沖縄空手会館を主会場に、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター、那覇市の首里城公園の3カ所で始まった。8月3日まで。
空手教室で「あいさつ」を学ぶ
空手家による演武と空手教室は、空手会館で午前と午後の2回実施。教室に参加した豊見城市の小学5年、照屋凜さん(10)は「先生が『あいさつが大事』と教えてくれたので、日頃から心がけたい」と話した。
瓦割り体験も人気
空手会館では瓦割りも体験できる。県内の男児(9)は、手袋を着けてプラスチック製の瓦割りに挑戦。「ちょっと硬かったけど、2枚割れた!」と喜んだ。
世界大会は30日から
世界大会は30日~8月2日、沖縄コンベンションセンターで開かれる。沖縄空手ウィークの期間中は、各会場を無料でつなぐシャトルバスも運行している。