沖縄看護専門学校(石井和博理事長)の戴帽式が10日、与那原町の同校講堂で開かれた。ロウソクの明かりに照らされた厳かな雰囲気の中、学生86人が教員からナースキャップを授かり、看護の道に進む決意を新たにした。
厳かな雰囲気で戴帽
式では、ろうそくの明かりが講堂を包む中、学生たちが一人ずつ教員からナースキャップを受け取った。看護師を志す学生たちにとって、正式にその一歩を踏み出す節目の場となった。
校長が式辞
翁長多代子学校長は「34期生の皆さん戴帽式おめでとう」と述べ、学生たちを祝福した。
沖縄看護専門学校の戴帽式が10日、与那原町の同校講堂で開かれ、学生86人が教員からナースキャップを授かり、看護師への決意を新たにした。
沖縄看護専門学校(石井和博理事長)の戴帽式が10日、与那原町の同校講堂で開かれた。ロウソクの明かりに照らされた厳かな雰囲気の中、学生86人が教員からナースキャップを授かり、看護の道に進む決意を新たにした。
式では、ろうそくの明かりが講堂を包む中、学生たちが一人ずつ教員からナースキャップを受け取った。看護師を志す学生たちにとって、正式にその一歩を踏み出す節目の場となった。
翁長多代子学校長は「34期生の皆さん戴帽式おめでとう」と述べ、学生たちを祝福した。