第8回世界のウチナーンチュ大会実行委員会(会長・古謝玄太知事)は16日、豊見城市の沖縄空手会館で第2回会合を開いた。会合では、大会開幕まであと377日となることを示す残暦板が除幕され、出席者らがガッツポーズで成功を誓った。
80人以上が出席し決意新たに
この日の会合には、古謝知事のほか翁長政俊、宮城嗣吉両副知事、経済界や国際交流団体の代表ら80人以上が出席した。実行委員会メンバーは残暦板の前で結束を確認し、大会成功に向けて機運を高めた。
大会成功へ機運醸成
世界のウチナーンチュ大会は、海外に移住した沖縄県出身者とその子孫らが一堂に会する国際的な催し。第8回大会の開幕まで残り1年を切り、実行委員会は今後も準備を本格化させる方針だ。